OPERATIONAL SUPPORT

サステナビリティ活動の運営基盤

Codoのサステナビリティ業務支援は、日系企業や外資系企業の日本法人に対し、サステナビリティ戦略に必要でありながら社内だけでは維持しきれない日々の運営体制を提供します。日本の組織文化と国際的なフレームワークの両方に精通したグローバルチームが、サステナビリティ機能の延長として、事務局運営、部門・拠点を横断した調整、そして組織全体にサステナビリティを浸透させるイベントや接点づくりを担います。

サービスについて

サステナビリティ戦略が停滞する原因は、多くの場合、意欲の欠如ではなく運営体制の不足にあります。日系企業であれ、外資系企業の日本法人であれ、多くのサステナビリティチームは少人数で、ガバナンスプロセスの運営、言語も報告文化も異なる部門・地域間の調整、そして社員のエンゲージメント維持を、拡大し続ける開示義務への対応と同時にこなすことを求められています。
Codoのグローバルチームは、この運営の仕組みを継続的に支えます。

委員会事務局: ESG委員会に対する議題準備、資料作成(必要に応じてバイリンガル対応)、議事録作成、フォローアップ管理
部門横断・拠点横断の調整: 財務、調達、人事、事業部門とのデータ依頼のやり取りに加え、言語や報告基準が異なることの多い日本拠点と海外本社・海外拠点との調整
サステナビリティイベントの企画・運営: ワークショップ、セミナー、社外エンゲージメントイベントの企画・実施。ロジスティクスや参加者調整からファシリテーションまで一貫して対応
レポーティング支援: データ収集カレンダーの維持、KPI提出状況の管理、開示期限(統合報告書、サステナビリティレポート、ESGアンケート、グローバルグループ報告等)に向けたドラフトコンテンツの準備
規制・フレームワークのモニタリング: SSBJ、ISSB、GRI、CDPなど関連法域の動向を追跡し、現地・グローバル双方のステークホルダーにとってわかりやすいビジネス言語への落とし込み
プロジェクトマネジメント: アクションプラン、ロードマップ、取締役会やグローバル本社からのコミットメント事項が、レビューサイクルの間も着実に進むよう管理

グローバルに活動しているため、日本と海外拠点にまたがる調整も、一つのワークフローの中でシームレスに支援できます。

FOR WHO?

海外子会社との調整、グローバルコミットメントの現地実行への落とし込み、地域を横断した一貫性のある報告を必要とするサステナビリティチーム

日本特有の組織的力学を理解しながら、グローバル本社の報告スケジュールや期待値とも整合した現地事務局機能を必要とする企業

正社員を増やすことなく、イベントやエンゲージメント活動の運営を含む確実な実行支援を必要としている企業

IMPACTS

特定の拠点の社内リソースのみに依存せず、国境を越えて安定的に機能するガバナンス・報告プロセス

質の高いイベントやワークショップを通じて、ステークホルダーにとって「実感できる」サステナビリティ

調整と実行はCodoが担い、戦略とステークホルダーとの対話に集中できるサステナビリティチーム

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